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<title>生沢浩のNFLレポート　Inside Blitz</title> 
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<modified>2010-03-10T19:05:18Z</modified> 
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<span style="font-size:9px">[PR] <a href="http://reflexology.rentalurl.net" target="_blank">リフレクソロジー</a></span></noscript>
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<title>スティーラーズが積極的なFA補強</title> 
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<modified>2010-03-10T10:05:13Z</modified> 
<issued>2010-03-10T19:00:24+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">・普段はオフのFA契約に積極的ではないスティーラーズが今年は意欲的な補強を行っている。FAとなっていたFS Ryan Clark（写真＝NFL.com）と総額1,400万ドルの４年契約で再契約し、さらに４年前に退団してレッドスキンズに移籍したWR Antwaan Randle Elをチームに呼び戻した。...</summary> 
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/f/0/f053ab60.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/f/0/f053ab60-s.jpg" width="200" height="303" border="0" alt="f053ab60.jpg" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a>・普段はオフのFA契約に積極的ではないスティーラーズが今年は意欲的な補強を行っている。FAとなっていたFS Ryan Clark（写真＝NFL.com）と総額1,400万ドルの４年契約で再契約し、さらに４年前に退団してレッドスキンズに移籍したWR Antwaan Randle Elをチームに呼び戻した。Randle Elは３年契約でのチーム復帰となる。<br>
<br>
スティーラーズは前日にS Will AllenとWR Arnaz Battleを獲得したばかり。その前には前ビルズのOT Jonathan Scottを獲得している。また、FAとなっていたNT Casey Hampton、K Jeff Reedともそれぞれ再契約を済ませている。<br>
<br>
・Terrell Owensは近日中にもベンガルズを訪問し、交渉を持つ見込みだ。昨年在籍したビルズから再契約のオファーを受けなかったOwensと、Chad Ochocincoに続くベテランレシーバーを求めるベンガルズの事情が合致したためだ。ベンガルズがOwensと交渉を持つにいたった背景には、Ochocincoの強い推薦があったとされる。<br>
<br>
ベンガルズは前バッカニアーズのWR Antonio Bryantとも交渉を持った。<br>
<br>
・イーグルスはMichael Vickとのオプション契約を行使した。Vickは正式にイーグルスの契約下におかれるとともにロースターボーナスとして150万ドルを受け取る見込み。<br>
<br>
Vickは昨年FAとしてイーグルスと２年間の契約を結んだ。２年目にあたる今年についてはイーグルス側に行使するか否かの選択権のあるオプション契約となっていた。<br>
<br>
ただし、これでVickが今季もイーグルスでプレーすることが保証されたわけではなさそうだ。イーグルスではKevin KolbがDonovan McNabbのバックアップQBとして着実に成長しているし、Vickは先発QBとしてプレーする希望を依然としてもっているからだ。今後イーグルスがVickをほかのチームにトレードする可能性も残されている。<br>
<br>
・ドルフィンズはFAとなっていたNT Jason Fergusonと再契約した。Fergusonは薬物規定違反のために８試合の出場停止処分を下されたばかり。にもかかわらずドルフィンズはFergusonを慰留する選択をした。<br>
<br>
・ベアーズはRB Kevin Jonesを解雇した。ベアーズはFAでRB Chester Taylorを獲得しており、故障のために昨季を全休したJonesのカットを決断した。Jonesは昨年のプレシーズンに左足首の靭帯を断裂するケガを負い、シーズンを棒に振った。<br>
<br>
・ブラウンズはQB Derek Andersonを解雇した。Andersonは2007年に3,787ヤード、29TDパスをマークしてチームに10勝をもたらした。そのシーズン後に３年間の契約延長を受けたが、期待に見合う活躍はできなかった。３月19日に200万ドルのロースターボーナスが発生するほか、今季の年俸が745万ドルと高額なために、ブラウンズは解雇を決断したようだ。<br>
<br>
ブラウンズではBrady Quinnとトレードで入団したばかりのSeneca Wallaceが先発QBを争うものと見られるが、Mike Holmgren球団社長は今後も先発候補のQBを探し続けるとしている。<br>
<br>
・ジェッツから解雇されたRB Thomas Jonesはチーフスと２年契約を結んだ。年俸総額は500万ドル。チーフスは昨季までスティーラーズに在籍したWillie Parkerとも契約交渉をする予定だったが、Jonesを獲得したことでその交渉はキャンセルされた。<br>
<br>
・ジャイアンツはコルツでPeyton ManningのバックアップQBを務めたJim SorgiをFAで獲得した。過去６年間Manningの控えだったSorgiは今度は弟のEli Manningのバックアップとなる。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0bc573ff.a80157c5.09299fe5.b0d9a491/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0bc573ff.a80157c5.09299fe5.b0d9a491/" border="0"></a><br>
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<title>NFLフラッシュニュース</title> 
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<modified>2010-03-09T10:05:12Z</modified> 
<issued>2010-03-09T19:00:26+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">・コルツは昨季スーパーボウルを含めて全19試合に先発出場したOG Ryan Liljaを解雇した。代理人のCraig Domannが明らかにしたもの。28歳のLiljaはロースターボーナスとして170万ドルを受け取ったばかり。チームとの契約は３年残っていた。

・レイダーズはWR Javon Walker...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.insideblitz.net/archives/51720573.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/7/e/7e9fb30f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/7/e/7e9fb30f-s.jpg" width="200" height="250" border="0" alt="7e9fb30f.jpg" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a>・コルツは昨季スーパーボウルを含めて全19試合に先発出場したOG Ryan Liljaを解雇した。代理人のCraig Domannが明らかにしたもの。28歳のLiljaはロースターボーナスとして170万ドルを受け取ったばかり。チームとの契約は３年残っていた。<br>
<br>
・レイダーズはWR Javon WalkerとDE Greg Ellisを解雇した。Walkerは2008年に総額5,500万ドルの契約で入団したが、この２シーズンは故障が多く、15回のパスキャッチで196ヤード、１TDパスキャッチに終わっていた。Ellisは昨年FAで入団し、リームトップタイの７サックを記録したが、契約を１年残してリリースされた。<br>
<br>
・このオフは例年に比べてトレードが盛んだ。ブラウンズはシーホークスからQB／WR Seneca Wallace（写真＝NFL.com）を獲得した。交換条件は2011年のドラフト指名権だが、その指名権がどのラウンドのものかは明らかにされていない。<br>
<br>
このトレードにはブラウンズの新球団社長Mike Holmgrenの意向が強く働いているのが明らかだ。WallaceはHolmgrenがシーホークスのヘッドコーチだった2003年にドラフト４巡氏名を受けてNFL入りし、Matt Hasselbeckのバックアップを務めてきた。WallaceはHolmgrenのお気に入りのQBだった。<br>
<br>
ブラウンズでは先発QB争いに加わるほか、WRとしても起用される可能性がある。シーホークスでは計46試合に出場し、うち14試合はQBとして先発出場した。QBとしての通算25個のTDパスを成功させ、レイティングは83.2だった。WRでは４回のパスキャッチで76ヤードゲインという成績を残している。<br>
<br>
バッカニアーズはイーグルスからWR Reggie Brownをトレードで獲得した。交換条件は2011年の６巡指名権。Brownは2005年にドラフト２巡指名を受けた後、通算177回のパスキャッチで17TDをマークしている。<br>
<br>
また、ライオンズはファルコンズとのトレードでCB Chris Houstonを獲得した。ファルコンズは先にCB Dunta RobinsonをFAで獲得しており、Houstonはポジションを失っていた。<br>
<br>
・パンサーズはベテランFB Brad Hooverを解雇した。このオフのパンサーズはベテラン選手を次々と放出しており、30歳を超える選手はK John Kasay（40歳）、P Jason Baker （31歳）、WR Steve Smith（30歳）のみとなった。これまでにQB Jake Delhommeを始め、DT Damione Lewis、Maake kemoeatu、LB Nail Diggs、Landon Johnsonらが解雇されている。<br>
<br>
・スティーラーズはWR Arnaz BattleとS Will AllenとそれぞれFA契約を結んだ。ともにスペシャルチーム要員として期待されている。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0bbc54ed.6ffc0199.09299fe5.b0d9a491/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0bbc54ed.6ffc0199.09299fe5.b0d9a491/" border="0"></a><br>
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<title>NFLフラッシュニュース</title> 
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<modified>2010-03-09T08:35:14Z</modified> 
<issued>2010-03-08T19:00:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">・ブラウンズはFAのLB Scott Fujita（写真＝NFL.com）とOL Tony Pashosを獲得し、それぞれ長期契約を結んだと発表した。二人の契約期間と総年俸額については明らかにされていない。

NFL歴８年のFujitaは 昨季セインツでプレーし、スーパーボウル優勝に貢献した。これまで...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.insideblitz.net/archives/51720341.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/7/3/73c599a8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/7/3/73c599a8-s.jpg" width="200" height="216" border="0" alt="73c599a8.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>・ブラウンズはFAのLB Scott Fujita（写真＝NFL.com）とOL Tony Pashosを獲得し、それぞれ長期契約を結んだと発表した。二人の契約期間と総年俸額については明らかにされていない。<br>
<br>
NFL歴８年のFujitaは 昨季セインツでプレーし、スーパーボウル優勝に貢献した。これまでチーフス、カウボーイズ、セインツでプレーし、通算19サック、５インターセプト、９回のファンブル誘発、３回のファンブルリカバーをマークした。<br>
<br>
ブラウンズのGM Tom Heckertは「ScottはLBとしてすばらしいサイズを持っており、我々の３－４ディフェンスでインサイドでもアウトサイドでもこなすことができる」と評価している。<br>
<br>
Pashosはこれまでにレイヴンズ、ジャガーズ、49ナーズで主にRTとしてプレーしてきた。７年間のキャリアで先発経験は55試合を数える。Heckertは必要とあればPashosをOGとしても起用する考えを明らかにしている。<br>
<br>
・ジャガーズは前パッカーズのDE Aaron Kampmanを獲得した。契約年数や年俸額は不明。昨季まで８年間をパッカーズで過ごし、計54サックを記録したKampmanはジャガーズの弱点のひとつであるパスラッシュを強化する人材として期待を集める。ジャガーズは昨季、リーグ最少のわずか14サックしかマークできなかった。これはジャガーズ市場でも最少で、NFLがサックを公式記録と認めた1982年以降でワースト５位の数字だった。<br>
<br>
・NFLはFAとなっているNT Jason Fergusonを薬物規定違反で８試合の出場停止処分とすることを発表した。Fergusonは1999年にも同様の違反で４試合の出場停止を受けた。今回は２度目の違反ということで８試合という重い処分となった。<br>
<br>
Fergusonは昨季はドルフィンズに在籍したが、９試合に出場したところで四頭筋を痛めてシーズン絶望となっていた。現在はFAとなってどのチームにも在籍していない。35歳という年齢もあり、８試合の出場停止処分は彼のNFLチームとの契約を妨げる大きな要因となりそうだ。<br>
<br>
FergusonはNFL入りする前の1997年にスカウティングコンバインでマリファナに陽性反応が出たこともある。<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0aaa4163.b549bac0.09299fe5.b0d9a491/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0aaa4163.b549bac0.09299fe5.b0d9a491/" border="0"></a><br>
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<title>選手の移籍ラウンドアップ</title> 
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<modified>2010-03-07T10:17:19Z</modified> 
<issued>2010-03-07T19:17:40+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">FAと選手の移籍が解禁となって初めて迎えたこの週末には早くも大きな動きが見られた。懸念のCBA交渉がリーグの新シーズンとなる３月５日までに進展を見なかったことから、このオフはサラリーキャップ制度が適用されない。

ベアーズはFAとなっていた前パンサーズのDE Juliu...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.insideblitz.net/archives/51720092.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/e/a/ea7f9a48.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/e/a/ea7f9a48-s.jpg" width="199" height="150" border="0" alt="ea7f9a48.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>FAと選手の移籍が解禁となって初めて迎えたこの週末には早くも大きな動きが見られた。懸念のCBA交渉がリーグの新シーズンとなる３月５日までに進展を見なかったことから、このオフはサラリーキャップ制度が適用されない。<br>
<br>
ベアーズはFAとなっていた前パンサーズのDE Julius Peppers（写真＝NFL.com）を獲得した。Peppersはかねてから３－４守備スタイルを採用するチームでOLBとしてプレーすることを希望していたが、結局は４－３守備のベアーズを移籍先に選んだ。タンパ２をベースとするベアーズではPeppersはパスラッシュDEとして起用されることになる見込みだ。<br>
<br>
タンパ２では基本的にブリッツを多用せずにパスラッシュはフロント４に頼るところが大きい。そのため、パスラッシュのうまいDEは必要不可欠な人材だ。ベアーズにとってはPeppersを獲得したことでそのニーズを満たしたことになる。<br>
<br>
ベアーズはまた、RB Chester Taylorを獲得した。ディビジョンライバルであるヴァイキングズでAdrian Petersonのバックアップを務めたTaylorはベアーズではMatt Forteの控えとなる見込みだ。パスキャッチもうまいTaylorは、Mike Martz新攻撃コーディネーターのシステムにフィットする人材だとも考えられている。<br>
<br>
大型レシーバーを求めていたレイヴンズはカーディナルズとのトレードでWR Anquan Boldinを獲得した。３年目を迎えるJoe Flaccoのトップターゲットとして期待がかかる。レイヴンズのGM Ozzie NewsomeはBoldin獲得と同時に契約の更改を済ませ、2013年まで彼を契約下においた。<br>
<br>
ファルコンズは前テキサンズのCB Dunta Robinsonを５年契約で獲得した。カバーCBとして活躍したRobinsonはファルコンズで即戦力として期待される。<br>
<br>
ライオンズはWR Nate BurlesonとDT Kyle Vanden Boschを獲得した。また、パンサーズは長くエースQBとして活躍したJake Delhommeをリリースし、Matt Mooreを新先発QBとする姿勢を明らかにした。<br>
<br>
選手の流出と獲得の動きが最も激しかったのはカーディナルズだ。Boldinをレイヴンズにトレードしたほか、CB Antrel Rolleを解雇、FAとなったLB Carlos Dansbyはドルフィンズへと移籍した。Rolleはジャイアンツと契約している。そして、S Kerry Rhodesをジェッツとのトレードで獲得した。<br>
<br>
昨季いっぱいでドルフィンズとの契約が切れたQB Chad Penningtonは新たにチームと１年契約を結んだ。今季はChad Henneのバックアップとなる見込みだ。ペイトリオッツはフランチャイズ指名したNT Vince Wilforkと長期契約を結び、パッカーズはベテランLT Chad Cliftonと再契約した。<br>
<br>
そのほか、レッドスキンズが前ヴァイキングズのOG Artis Hicksを獲得し、レイダーズはRB Justin Fargasを解雇した。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0bc573ff.a80157c5.09299fe5.b0d9a491/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0bc573ff.a80157c5.09299fe5.b0d9a491/" border="0"></a><br>
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<title>News Tracker 2009 カウボーイズ①</title> 
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<modified>2010-03-06T10:05:15Z</modified> 
<issued>2010-03-06T19:00:42+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">・昨季のカウボーイズでブレイクした選手と言えばWR Miles Austin（写真＝NFL.com）だ。第５週のチーフス戦で、故障のRoy Williamsに代わってプロ初先発を経験した。この試合でチーム記録となる250ヤードレシービングをマーク。続くファルコンズ戦でも59、22ヤードのTDパスキ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.insideblitz.net/archives/51719377.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/6/b/6bce6c5f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/6/b/6bce6c5f-s.jpg" width="199" height="218" border="0" alt="6bce6c5f.jpg" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a>・昨季のカウボーイズでブレイクした選手と言えばWR Miles Austin（写真＝NFL.com）だ。第５週のチーフス戦で、故障のRoy Williamsに代わってプロ初先発を経験した。この試合でチーム記録となる250ヤードレシービングをマーク。続くファルコンズ戦でも59、22ヤードのTDパスキャッチを含む６回のレセプションで171ヤードを稼いだ。この２試合だけでもAustinがカウボーイズの新たなディープスレットとして注目されるには十分だった。<br>
<br>
Austinがチーフスとファルコンズ戦で稼いだレシービング距離は421ヤードにも及び、Williamsがカウボーイズに移籍してから15試合で稼いだ距離よりもわずかに７ヤード少ないに過ぎなかった。先発に昇格する前の昨季の成績は５回のパスキャッチで81ヤードの獲得だったから、いかに大きなブレイクスルーを迎えたかがわかる。<br>
<br>
Austinは2006年にフットボールでは無名のモンマス大学からドラフト外で入団した。最初の３年間は主にスペシャルチームでしか活躍の場が与えられなかった。しかし、そこでもスピードをいかしたビッグプレーを生んでいる。<br>
<br>
ルーキーだった2006年ではシーホークスとのワイルドカードプレーオフで93ヤードのキックオフリターンTDをマークした。これが、カウボーイズ史上初めてとなるポストシーズンでのキックオフリターンTDだった。<br>
<br>
レシーバーとしては、１年目はとにかくスピードを生かしてディフェンスを抜き去ることを指導され、パスルートの習得を始めたのは２年目以降だった。<br>
<br>
子供のころはいつもニコニコとしていたため、Miles Smilesというニックネームで呼ばれていたそうだ。ただ、フットボールにはそれほど熱心ではなかった。理由は「服が汚れるのが嫌いだった」からだそうだ。少年時代のAustinの関心はフットボールよりもバスケットボールや陸上競技に向けられていた。<br>
<br>
そんなAustinがフットボールを始めたのは母Annさんの強い勧めがあったからだそうだ。それでも、高校のフットボールチームに入部する条件として居残り練習を免除させる約束を取り付けるなど自主的な姿勢ではなかった。<br>
<br>
だから、Austinがフットボールの有名校からスカラーシップを得られなかったのはある意味で当然だった。彼にスカラーシップを提示したのはニュージャージー州のモンマス大学だけで、それも全額ではなく一部の奨学金でしかなかった。<br>
<br>
ところが、このモンマス大学入りが後のAustinのNFL入りのお膳立てをすることになる。<br>
<br>
大学４年生になる前にAustinはあるフットボールキャンプに参加する。ここで元カウボーイズのスカウトのJim Garrettの目に留まった。Jim Garrettは現在のカウボーイズのJason Garrettの父である。Jim GarrettはAustinの中にNFLで通用する才能を見出したのだった。<br>
<br>
Austinが2006年のドラフトで指名を受けなかったため、モンマウス大学はプロデーを開催してNFLのスカウトやコーチを招いた。しかし、実際にAustinを視察に現れたのはカウボーイズのスカウトとタイタンズのRay Shermanレシーバーコーチのみだった。<br>
<br>
モンマウス大学のフットボールチームのヘッドコーチが当時のカウボーイズのヘッドコーチ、Bill Parcellsの近所に住んでおり、親交があったことはAustinに幸いした。こうした縁もあってAustinはルーキーFAとしてカウボーイズに入団することになったのである。<br>
<br>
余談だが、Austinが参加したフットボールキャンプにはかつてJason Garrettも参加したことがある。そして、Garrettもドラフト外入団でNFL入りした。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0bc573ff.a80157c5.09299fe5.b0d9a491/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0bc573ff.a80157c5.09299fe5.b0d9a491/" border="0"></a><br>
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<title>News Tracker 2009 イーグルス①</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.insideblitz.net/archives/51719376.html" />
<modified>2010-03-05T10:05:15Z</modified> 
<issued>2010-03-05T19:00:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:insideblitz.51719376</id> 
<summary type="text/plain">・イーグルスのディフェンスは１試合での失点を17点に抑えるのを目標としている。2000年以降2009年シーズン終了時で、この目標が達成された試合は75勝15敗１分けと圧倒的な勝率を誇っている。

・2009年シーズン後にイーグルスから解雇されたRB Brian Westbookは第６週のレ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.insideblitz.net/archives/51719376.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/6/4/649ec1f6.gif" width="116" height="80" border="0" alt="649ec1f6.gif" hspace="5" class="pict" align="left"  />・イーグルスのディフェンスは１試合での失点を17点に抑えるのを目標としている。2000年以降2009年シーズン終了時で、この目標が達成された試合は75勝15敗１分けと圧倒的な勝率を誇っている。<br>
<br>
・2009年シーズン後にイーグルスから解雇されたRB Brian Westbookは第６週のレイダーズ戦で通算ラッシング距離を5,905ヤードとし、Steve Van Burenの5,860ヤードを抜いてチーム歴代２位となった。歴代１位はWilbert Montgomeryの6,538ヤード。<br>
<br>
そのWestbrookは第７週のレッドスキンズ戦で、弟のByronとプロでの「初対決」を経験した。ByronはレッドスキンズのCB兼スペシャルチーム選手である。ディビジョンIIIのゾーリスベリー大学出身で、2007～08年をプラクティススクワッドで過ごした後、昨季アクティブロースターに登録された。<br>
<br>
WestbrookはNFLでも最もファンブルの少ないRBの一人だ。2009年シーズン終了現在で107試合の出場で、犯したファンブルはわずかに12回。この間にラン、パスキャッチ、パス、キックオフリターン、パントリターンでボールに触れた機会は1,798回にも及ぶ。<br>
<br>
・Donovan McNabbは第７週のレッドスキンズ戦で通算138試合目の出場を達成した。これはチーム歴代14位の多さである。<br>
<br>
・イーグルスがレッドスキンズと対戦した第７週は、Sherman Lewisが初めてレッドスキンズオフェンスでプレーコールをした試合だった。この試合前、イーグルスのSean McDermott守備コーディネーターは対策を立てるのに一苦労した。なぜなら、Lewisが引退して５シーズンも経っているため、彼がプレーコールした試合のフィルムがそれほど多く残っていなかったからだ。<br>
<br>
ただ、McDermottにとっては幸いなことにAndy ReidヘッドコーチとMarty Mornhinweg攻撃コーディネーターはLewisの下でアシスタントコーチを務めた経験がある。そこで、McDermottはこのふたりからLewisのオフェンスやプレーコールの特徴について聞き取り調査をしたという。<br>
<br>
･イーグルスが使うワイルドキャットフォーメーションではQB Michael Vickのほか、RB Brian Westbrook、RB LeSean McCoy、WR DeSean Jackson、WR Jeremy MacClinらがダイレクトスナップを受けた。Vickがダイレクトスナップを受けるワイルドキャットは特別に「スプレッドイーグル」と呼ばれるそうだ。<br>
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<title>News Tracker 2009 レッドスキンズ①</title> 
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<modified>2010-03-04T10:28:16Z</modified> 
<issued>2010-03-04T19:00:12+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">・2009年のレッドスキンズと言えばシーズン半ばでプレーコールの役割がJim Zorn前ヘッドコーチから途中入団のSherman Lewisに代わったことが話題となった。このLewisとはどんな人物でどのような実績があったのか。

Lewisはウェストコーストオフェンスのスタイルを得意とし...</summary> 
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/5/0/5098deed.gif" width="120" height="129" border="0" alt="5098deed.gif" hspace="5" class="pict" align="left"  />・2009年のレッドスキンズと言えばシーズン半ばでプレーコールの役割がJim Zorn前ヘッドコーチから途中入団のSherman Lewisに代わったことが話題となった。このLewisとはどんな人物でどのような実績があったのか。<br>
<br>
Lewisはウェストコーストオフェンスのスタイルを得意とし、22年間のコーチキャリアをもっていた。そのため、ウェストコーストオフェンスのベーシックな知識には造詣が深いが、2004年シーズンを最後に引退していたため、近年のNFLの情報には疎いとの指摘もあった。特に、最近は複雑化の一途をたどるばかりのブリッツパッケージやそれに対応したパスプロテクションのテクニックについてはアップデートされた情報を持っていなかったようだ。<br>
<br>
ミシガン州率大学時代はHBとして活躍した。1963年のハイズマントロフィー投票では３位の得票数をマークした。ちなみに、この年にハイズマントロフィーを獲得したのはRoger Staubachである。<br>
<br>
LewisがNFLでコーチングキャリアを始めたのは80年代の49ナーズで、Bill Walshのアシスタントとしてだった。ちょうどWalshがウェストコーストスタイルのオフェンスを確立したころで、Lewisのコーチングの原点はここにある。<br>
<br>
彼が攻撃コーディネーターとしての名声を得たのは1992年にパッカーズでアシスタントコーチを始めた頃だ。当時のヘッドコーチはMike Holmgrenで、Brett Favreが急速に台頭し、NFCの２大巨頭だったカウボーイズと49ナーズにパッカーズが対抗馬として名乗りをあげた時期である。<br>
<br>
Lewisがパッカーズのアシスタントコーチを務めた1992～99年にオフェンスは得点力でリーグトップ10にランクされたことが７回あり、ウェストコーストオフェンスを中心としたチームは２度のスーパーボウル出場を果たしている。ただし、1998年まではHolmgrenがプレーコールを担当しており、Lewisは攻撃コーディネーターの職にありながら試合でのプレー選択は任されていなかった。Lewisがパッカーズでプレーコールを担当したのは1999年のみで、このシーズンのパッカーズは８勝８敗に終わっている。<br>
<br>
翌年にLewisはヴァイキングズの攻撃コーディネーターに就任する。ここではプレーコールを任され、WR Cris Carter、Randy Moss、RB Robert Smith、QB Daunte Culpepperらを擁するオフェンスをリーグ４位にまで育て上げた。<br>
<br>
しかし、2001年になると前年にリーグは５位だった得点力は24位にまで落ち、当時のヘッドコーチ、Dennis Greenによってプレーコールの権利を剥奪されてしまう。ただし、Green自身もチームの不振を理由にシーズン途中で解雇され、残ったLewisも新たなシーズンに向けて契約を更新されることはなかった。<br>
<br>
2002年にはライオンズのヘッドコーチに就任したSteve Mariucciに招かれる形で攻撃コーディネーター職に就くが、ここでもMariucci自身がプレーコールを行ったため、Lewisにその権限は与えられなかった。49ナーズでヘッドコーチとしての実績を残したMariucciもライオンズのオフェンスを立て直すことはできず、2004年のシーズン途中にはプレーコールの権限を奪われてしまう。しかし、このときにプレーコール権を委譲されたのはLewisではなく、QBコーチだった。このシーズンを最後にLewisは引退をし、2009年10月にレッドスキンズからコンサルタントとしての入団を依頼されるまで、フットボールとはかけ離れた悠々自適の暮らしをしていた。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc2ec1b.abcdb266.0bc2ec1c.84fb4e6c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fi-okaasan%2fgift005-39-445-36%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fi-okaasan%2fi%2f10003027%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fi-okaasan%2fcabinet%2fgift_07%2fgift005-39-445-36_1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fi-okaasan%2fcabinet%2fgift_07%2fgift005-39-445-36_1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
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<title>プロボウルは来年もSB前週開催に</title> 
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<modified>2010-03-03T10:05:12Z</modified> 
<issued>2010-03-03T19:00:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">来年、２年ぶりにハワイで開催されることが決定しているプロボウルも今年と同様にスーパーボウルの前週に行われることが発表された。

NFLとハワイでのプロボウルを主催するハワイ観光協会（Hawaii Tourism Authority)は、来季のプロボウルが2011年１月30日にハワイのアロ...</summary> 
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/3/7/37d21c8f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/3/7/37d21c8f-s.jpg" width="200" height="160" border="0" alt="37d21c8f.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>来年、２年ぶりにハワイで開催されることが決定しているプロボウルも今年と同様にスーパーボウルの前週に行われることが発表された。<br>
<br>
NFLとハワイでのプロボウルを主催するハワイ観光協会（Hawaii Tourism Authority)は、来季のプロボウルが2011年１月30日にハワイのアロハスタジアムで開催されることを正式に発表した。この日はテキサス州アーリントンにあるカウボーイズのスタジアムで行われる第45回スーパーボウルの１週間前となる。<br>
<br>
プロボウルは今年、史上初めてスーパーボウルの前週に開催された。開催地は第44回スーパーボウルと同じマイアミのサンライフスタジアムだった。30年ぶりの合衆国本土開催となったプロボウルだが、2011年と2012年には再びハワイで行われることが決まっている。2013年については開催地は決定していない。<br>
<br>
ハワイは従来どおりスーパーボウルの１週間後にプロボウルを開催する希望をもっていたが、少なくとも来年の開催については前週に行うというNFL案に譲歩した形だ。<br>
<br>
NFLはプロボウルをスーパーボウルの前週に行ったことによって、オールスター戦の注目度をあげ、スーパーボウルウィークの幕開けにふさわしいイベントになったと自負する。その根拠はいい結果を残したテレビの視聴率とチケットセールスだ。<br>
<br>
今年のプロボウルはESPNで放映され、全米で2000年以来最多となる1,230万人がテレビ観戦したとされる。これはハワイで行われた2009年のゲーム（880万人）を４割も上回る数字だった。チケットセールスもハワイ開催よりも好調な結果を残した。<br>
<br>
その一方で問題点も指摘された。最大の問題はスーパーボウルに出場する選手がプロボウルに欠場したことだ。今年はコルツとセインツからそれぞれ７人の選手がプロボウルに選出されたが、いずれもプロボウルではプレーしなかった。両チーム以外の選手でも出場辞退が相次ぎ、最初に発表されたロースターから40％もの選手が入れ替わった。<br>
<br>
収益の多くの部分を観光に頼るハワイ州ではプロボウルは一大イベントだ。ハワイはプロボウル招致のため１試合につき400万ドルをNFLに支払うという。そのため、スーパーボウル出場チームの選手がプロボウルに参加しないとなれば、オールスター戦そのものの人気にかげりが生じ、興行収入に影響が出るというのが昨年までのハワイ観光協会側の言い分だった。<br>
<br>
ところが、今年のプロボウルで興行的に成功を収めたとNFLが判断したために協会側も折れるしかなかった。しかし、依然として問題は残る。今年はスーパーボウルと開催地が同じだったため、欠場するスーパーボウルチームの選手も試合会場には姿を現し、ファンサービスをすることができた。来年は遠く離れたハワイで行われるため、スーパーボウルチームの選手たちの「完全欠場」も予想される。<br>
<br>
今年でさえコルツとセインツは大事な試合を前にわずか１日とは言え、選手がチームを離れることに不満を訴えた。NFLとしてもチームやNFLPAへの配慮からスーパーボウル出場選手のプロボウルイベント参加を強制できないだろう。こうしたことが将来のプロボウルにどう影響するか。日程は決まったものの、プロボウルをめぐる問題は予断を許さない（写真は今年のプロボウルから＝NFL.com）。<br>
<br>
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<title>RB受難のオフ　そしてThomas Jonesも・・・・</title> 
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<modified>2010-03-03T04:14:03Z</modified> 
<issued>2010-03-02T19:00:05+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">・今年はRBにとって厳しいオフとなっている。チャージャーズのLaDainian Tomlinson、イーグルスのBrian Westbrook、ブラウンズのJamal Lewisに続き今度はジェッツのThomas Jonesがチームから解雇されることが明らかとなった。

今季リーグNo.1のラッシングオフェンスを構築...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.insideblitz.net/archives/51718886.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/a/0/a027a63f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/a/0/a027a63f-s.jpg" width="200" height="196" border="0" alt="a027a63f.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>・今年はRBにとって厳しいオフとなっている。チャージャーズのLaDainian Tomlinson、イーグルスのBrian Westbrook、ブラウンズのJamal Lewisに続き今度はジェッツのThomas Jonesがチームから解雇されることが明らかとなった。<br>
<br>
今季リーグNo.1のラッシングオフェンスを構築したジェッツは、先発RB JonesをFA市場が解禁となる３月５日にもカットする意向を固め、GM Mike TannenbaumからJonesサイドに伝えられた。<br>
<br>
Jonesは2010年に280万ドルの年俸に加え、300万ドルのロースターボーナスが発生する予定となっていた。ジェッツはペイカットを含む契約の見直しを要求していたが、Jonesがそれを承諾しなかったために解雇に踏み切ったものと見られる。<br>
<br>
ジェッツとJonesは昨年も契約問題でもめた経緯がある。Jonesが３年前にベアーズからジェッツに移籍した際に結んだ契約では、最初の２年間で計1,310万ドルを払う内容で、2009年シーズンの年俸はわずか90万ドルだった。そのため、Jonesは契約更改をチームに要求したが受け入れられず、彼はオフの自主参加のプログラムに一切参加しなかった。<br>
<br>
31歳のJonesは今季331回のボールキャリーで1,402ヤードを稼ぎ、14TDをマークした。これらの数字はいずれもキャリアベストである。<br>
<br>
Jonesが退団した後は昨年のドラフト３巡指名のShonn Greeneが先発RBとなるものと見られる。さらに、今季故障のために最終９試合に欠場したLeon Washingtonも来季は戦力として計算できる。<br>
<br>
それに加えてジェッツがベテランRBをFAで獲得する可能性もあるようだ。Chester TaylorやMike Bellといった名前が候補として挙げられている。<br>
<br>
Jonesは2000年にカーディナルズからドラフト１巡（全体の７番目指名）を受けてNFLに入った。2002年にバッカニアーズにトレードされ、2004年にはFAでベアーズに入団していた。通算9,217ヤードラッシングはNFL歴代28位の成績だ。<br>
<br>
・ベアーズは元オールプロのLT Orando Paceを自由契約とした。かつてラムズでNFL屈指のLTとして知られ、７度のプロボウル選出を誇るPaceは昨季FAとしてベアーズと３年契約を結んだ。ベアーズがブロンコスとのトレードでQB Jay Cutlerを獲得したのと同じ日だった。<br>
<br>
しかし、34歳のPaceにかつてのような輝きはなく、今季は11試合にLTとして先発出場した後、腿の付け根の故障でポジションを失い、最後は控えとしてシーズンを終えた。Paceが負傷欠場している間に、元ドラフト１巡指名でRTだったChris WilliamsがLTにコンバートされて活躍した。Williamsが先発LTとして起用できると判断したために、ベアーズはPaceを自由契約する決断をしたと考えられる。<br>
<br>
Paceは1997年のドラフトで１位指名を受けてラムズに入団。ラムズでは２度のスーパーボウル出場を経験している。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0a52a6ff.3ded33ad.09299fe5.b0d9a491/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0a52a6ff.3ded33ad.09299fe5.b0d9a491/" border="0"></a><br>
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<title>SB４４ウラネタ　コルツ編④（完）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.insideblitz.net/archives/51718637.html" />
<modified>2010-03-01T10:05:14Z</modified> 
<issued>2010-03-01T19:00:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:insideblitz.51718637</id> 
<summary type="text/plain">・Jim Caldwellヘッドコーチは今季、常に選手の休養を重視してきた。シーズン中の練習でもフルパッド、フルコンタクトで行うものはほとんどない。これは選手の試合中のスタミナ温存を図るのが目的だ。これはAFC決勝でも効力を発揮した。

この試合はコルツがジェッツに対し...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.insideblitz.net/archives/51718637.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/f/5/f5d256ea.gif" width="75" height="80" border="0" alt="f5d256ea.gif" hspace="5" class="pict" align="left"  />・Jim Caldwellヘッドコーチは今季、常に選手の休養を重視してきた。シーズン中の練習でもフルパッド、フルコンタクトで行うものはほとんどない。これは選手の試合中のスタミナ温存を図るのが目的だ。これはAFC決勝でも効力を発揮した。<br>
<br>
この試合はコルツがジェッツに対して後半に逆転したのは周知の通り。前半の２ミニッツと後半30分ではオフェンスの獲得距離がジェッツの178ヤードに対してコルツは291ヤードをマークした。得点でも24－0と圧倒している。<br>
<br>
LB Gary Brackettは「試合が進むにつれてディフェンスはより速く、より強くなった」と証言する。Jeff Saturdayも「第３Qと第４Qはうちのペースだった。Jimは僕たち選手を試合中でもフレッシュでスピードがあり、フィジカルにプレーできるようにうまくコントロールしてくれる」と述べている。<br>
<br>
AFC決勝に限らず、レギュラーシーズン中に第４Qだけで７回もの逆転劇を実現してきてコルツにとって、Caldwellのスタミナ温存の方針は大きな意味をもっていた。<br>
<br>
・Jim Caldwellとコーチングスタッフは、AFC決勝から３日後の水曜日までにスーパーボウルに向けてのゲームプランを練り、それを選手たちに伝えた。水曜日から土曜日までインディアナポリスで行われた練習で、ゲームプランのほぼ９割を完成させたという。<br>
<br>
チームはスーパーボウル当日の約１週間前にあたる２月１日（月）にマイアミ入りしたが、プロボウルに選出されていたPeyton Manning、Reggie Wayne、Dallas Clark、Jeff Saturday、Robert Mathis、Dwight Freeney、Antoine BetheaらはNFLからの要請でプロボウル当日のイベントに参加することになった。彼らは試合には出場しないが、プレゲームイベントには出席する義務があった。<br>
<br>
これに対して球団社長のBill Polianが不快感を示した。大事な試合の前に主力選手が練習に参加できないことに不満を持ったためだ。Polianは「まったく馬鹿げている。これではチームが分裂しているようなものだ。」と痛烈に批判した。<br>
<br>
・今季のコルツはTony Dungy前ヘッドコーチが退任した年にスーパーボウル出場を実現した。Dungyがチームを去った年にそのチームがスーパーボウルに出場するのは2002年のバッカニアーズ以来２例目となった。<br>
<br>
・カンファレンス決勝が終わった直後、スーパーボウルのチケットの市場平均価格は2,728ドルだったそうだ。スーパーボウルのチケットはそのほとんどがNFL関係者やスポンサーに回されるため、一般に販売される枚数は全体の２割に満たない。そのため、額面では600～700ドルほどのチケットがこれだけの高額で取引されることになる。<br>
<br>
市場に出回ったチケットのうち、コルツのお膝元インディアナ州での売り上げは全体の７％で、州としては全米４位だった。１位はセインツがフランチャイズをおくルイジアナ州で、全体の25％にまで上った。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0aaa4163.b549bac0.09299fe5.b0d9a491/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0aaa4163.b549bac0.09299fe5.b0d9a491/" border="0"></a><br>
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<title>NFLフラッシュニュース</title> 
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<modified>2010-02-28T10:00:14Z</modified> 
<issued>2010-02-28T19:00:10+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">・ビルズは昨年１年契約で獲得したWR Terrell Owens（写真＝NFL.com）に対し、2010年シーズンの契約をオファーしないことを決断した。これにより、Owensは３月５日の午前０時（アメリカ東部時間）をもって完全なFAとなる。

ビルズはまた、DE Rayan Denney、WR Josh Reed（...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.insideblitz.net/archives/51718397.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/3/d/3dd87a9d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/3/d/3dd87a9d-s.jpg" width="199" height="141" border="0" alt="3dd87a9d.jpg" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a>・ビルズは昨年１年契約で獲得したWR Terrell Owens（写真＝NFL.com）に対し、2010年シーズンの契約をオファーしないことを決断した。これにより、Owensは３月５日の午前０時（アメリカ東部時間）をもって完全なFAとなる。<br>
<br>
ビルズはまた、DE Rayan Denney、WR Josh Reed（ともに2002年のドラフト２巡指名）に対しても新たな契約を提示しないとしている。<br>
<br>
Owensは昨年12月に37歳になったばかり。ビルズでは2009年シーズンのみのプレーで、55回のパスキャッチで829ヤード、５TDパスキャッチをマークした。ランでも１TDをあげている。<br>
<br>
第16週のファルコンズ戦では史上６人目となる通算1,000回目のパスキャッチを達成し、翌週のコルツ戦ではパスキャッチによる通算獲得距離を14,951ヤードとして歴代３位にランクされた。<br>
<br>
Owensはツィッターで「バッファローのすばらしいファンとRalph Wilsonオーナー、ビルズのサポートに対してお礼を言いたい」と述べたが、今後の去就については触れていない。<br>
<br>
・チャージャーズはRB Darren SprolesがFAとなってほかのチームからのオファーを受けることを容認する構えだ。匿名のチーム関係者がAP通信に語ったところによれば、チャージャーズはチームとの１年契約が切れるSprolesに対してテンダーオファーをする予定はなく、FAとすることを決定したという。<br>
<br>
SprolesはFAとなった昨年にフランチャイズ指名を受け、チームと１年契約を結んでいた。チャージャーズでは先週にRB LaDainian Tomlinsonを解雇したばかり。このオフにふたりのトップRBを失う可能性が高くなった。<br>
<br>
チャージャーズのランオフェンスは昨季リーグ31位と不調で、今年は大きな梃入れが必要とされている。TomlinsonとSprolesのふたり体制でも結果が出なかったため、新たな方向性を見出そうとしているものと考えられる。<br>
<br>
・３月21～24日にフロリダ州オーランドーで行われる恒例のNFLミーティングで、プレーオフにおけるオーバータイムルールの変更が検討される見通しだ。NFLのスポークスマンであるGreg Aielloが明かしたところによれば、新ルールではオーバータイムで先に計６点をとったチームが勝利することになるという。<br>
<br>
現在のオーバータイムルールはレギュラーシーズン、プレーオフを問わずサドンデス方式が採用されており、いかなる得点方法であろうと先に点を入れたほうが勝ちとされている。これに対しては以前から批判も多かった。コイントスでポゼッションを得たチームが得点してしまえば、もう一方のチームはオフェンスのチャンスを与えられないままに敗れてしまうからだ。<br>
<br>
今回の新ルール提案はこういった批判に応えるために、プレーオフに限ってルール変更を検討しようとするものだ。<br>
<br>
新ルールではオーバータイムで、どちらかが先にFGやセーフティで得点しても勝敗は決しない。もう一方のチームにもポゼッションが与えられ、オフェンスのチャンスが認められる。先に合計得点を６以上にしたチームが勝ちとなる見込みだ。<br>
<br>
オーバータイムでの新ルール案は、NFLでのルール変更を協議するコンペティションコミッティー（競技委員会）で検討された後、NFLミーティングに諮られる。ルール変更には全32チームの３分の２以上の賛成票が必要とされる。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0aa849a7.be984651.09299fe5.b0d9a491/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0aa849a7.be984651.09299fe5.b0d9a491/" border="0"></a><br>
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<title>SB４４ウラネタ　セインツ編④（完）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.insideblitz.net/archives/51717636.html" />
<modified>2010-02-27T10:05:13Z</modified> 
<issued>2010-02-27T19:00:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:insideblitz.51717636</id> 
<summary type="text/plain">・チームとしてはスーパーボウル初出場のセインツだが、個人ではすでにこの大舞台を経験した選手が何人かいた。CB Randall Gay、FB Kyle Eckel、TE David Thomasはペイトリオッツでスーパーボウル優勝を経験。FS Darren Sharperはルーキーだった1997年にパッカーズで出場を経...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.insideblitz.net/archives/51717636.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/0/b/0b19984d.gif" width="81" height="100" border="0" alt="0b19984d.gif" hspace="5" class="pict" align="left"  />・チームとしてはスーパーボウル初出場のセインツだが、個人ではすでにこの大舞台を経験した選手が何人かいた。CB Randall Gay、FB Kyle Eckel、TE David Thomasはペイトリオッツでスーパーボウル優勝を経験。FS Darren Sharperはルーキーだった1997年にパッカーズで出場を経験している。このときのパッカーズは２年連続のスーパーボウル出場だったが、ブロンコスに敗れた。<br>
<br>
コーチではSean PaytonヘッドコーチとGregg Williams守備コーディネーターがそれぞれアシスタントコーチとしてスーパーボウルの舞台を踏んでいる。<br>
<br>
・セインツが弱小チームだった80年代には、紙袋をかぶってスタジアム観戦するファンの姿が有名となった。これは弱いセインツにスタンドから声援を送る姿をテレビで映し出されるのを恥ずかしく思うという心理の表れだったとされる。<br>
<br>
きっかけは1980年だった。このシーズンにセインツは開幕14連敗を喫した。そこで、ニューオリンズのスポーツキャスターのBuddy Diliberto氏が「スタンドでは紙袋をかぶって顔を隠そう」と提案したのが始まりだという。<br>
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・セインツの応援フレーズとしてすっかり有名になったWho Dat。正式にはWho dat say dey gonna beat them Saintsというのがフレーズで、「セインツを倒せるなんて豪語した奴はどこのどいつだ」と言うのがその意味。アメリカ南部の黒人特有の発音を音声のまま表記したものだ。正式な英語で表記するならWho are they that are saying they are going to beat them, the Saints?となるだろうか。<br>
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このフレーズは実はセインツのオリジナルではない。もともとはニューオリンズにあるセント・オーガスティン高校が70年代頃から応援フレーズとして使っていたものだという（もちろん、Saintsの部分には高校のチームの名前が入る）。それをセインツファンが流用したのだ。<br>
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さらにこのフレーズの起源は19世紀のミンストレル劇でも使われていたという記録がある。ミンストレル劇というのは白人が黒人の扮装で行う喜劇のことで、その劇の中でWho Datのフレーズが使われた。<br>
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セインツがスーパーボウル出場を決めた後、このWho DatをめぐってNFLとファンの間でちょっとした諍いがあった。NFC決勝が終了した直後から、Who Datという文字をあしらったTシャツやグッズが多く生産された。NFLのライセンスを持つメーカーのみならず、個人業者も多く製品を製造したようだ。これにNFLがストップをかけた。Who DatはNFLの登録商標であり、利益目的で無断に販売することは著作権侵害にあたると通達したのだ。<br>
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これにはメーカーのみならずファンも憤った。ファンにしてみればWho Datは自分たち、すなわちWho Dat Nationのもので、リーグから著作権云々と言われる筋合いはないということだ。<br>
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確かにNFLはWho Datを1988年４月に商標登録している。また、同じ年にWho Datとセインツのロゴ「フラ・デリ（fleur-de-lis）」を組み合わせたロゴも登録した。法的にはNFLの言い分は正しい。しかし、あまりのファンの激しい怒りにさすがのNFLも譲歩して、「リーグはWho Dat製品の生産を妨げるものではない」との声明を発表するにいたった。ここにもWho Dat Nationの熱い想いを見てとることができる。<br>
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<title>SB４４ウラネタ　コルツ編③</title> 
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<modified>2010-02-27T01:27:24Z</modified> 
<issued>2010-02-26T19:00:04+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">・コルツが以前にフランチャイズを置いていたボルティモアの市民にとって、チームをインディアナポリスに移転させたIrsay一家は仇敵のような存在だ。だが、現在のオーナー、Jim Irsayは温情家として知られる。コルツが３年前に優勝したとき、すでに退団してカーディナルズに...</summary> 
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/4/9/49fe6b29.gif" width="75" height="80" border="0" alt="49fe6b29.gif" hspace="5" class="pict" align="left"  />・コルツが以前にフランチャイズを置いていたボルティモアの市民にとって、チームをインディアナポリスに移転させたIrsay一家は仇敵のような存在だ。だが、現在のオーナー、Jim Irsayは温情家として知られる。コルツが３年前に優勝したとき、すでに退団してカーディナルズに移籍していたRB Edgerrin Jamesにもスーパーボウルリングを作って渡したとされる。<br>
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優勝時にチームに在籍していなかったとはいえ、Peyton Manning、Marvin Harrisonとともに新トリプレッツを形成し、プレーオフ常連となったコルツを形成した貢献者としてJamesを表彰したのだった。<br>
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・AFC決勝ではジェッツから３TDを奪って逆転勝利をあげた。今季、リーグ１位のディフェンスをマークしたジェッツから１試合３TD以上をあげたチームはこの日のコルツだけだった。<br>
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・両親がハイチ出身のWR Pierre Garconは１月中旬に当地を襲った大地震に心を悩ませていた。AFC決勝で勝利してスーパーボウル出場を決めたときには、ハイチの国旗を優勝杯Lamar Huntトロフィーに被せるパフォーマンスも見せた。Garconは４月にもハイチを訪れて、復興活動の支援をする予定だという。<br>
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・今季は２年目のPierre Garconと新人Austin Collieというふたりの若いWRが大きく成長した。彼の指導役を務めたのがWR Reggie Wayneだった。Marvin Harrisonが解雇された後、レシーバー陣のリーダーとして名乗りをあげ、若手の育成役を買って出た。<br>
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Wayneは普段の練習からGarconとCollieを個別に指導し、チーム練習が終わった後も居残ってパスコースの走り方やアジャストの方法、Peyton Manningとのコミュニケーションのとり方を伝授した。これは、彼自身が若かったころにHarrisonから受けた指導と同じものだったという。<br>
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・K Matt Stoverは１月27日に42歳になったばかり。スーパーボウルに出場した選手の中では最年長選手となった。Stoverはオフに18年間在籍したレイヴンズから解雇されたが、10月中旬にK Adam Vinatieriが故障をしたためコルツから声がかかった。<br>
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・今季のコルツのラッシングオフェンスはリーグ最下位だった。ランオフェンスがリーグワーストのチームがスーパーボウルに出場したのは昨季のカーディナルズと今年のコルツしか例がない。<br>
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・DE Dwight Freeneyは通算84サックで、これはチームの歴代トップの数字だ。これまでにサックしたQBは44人を数える。スーパーボウルで対戦したDrew Breesとは彼がチャージャーズに在籍していた頃に２回サックしたことがある。<br>
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・今年のコルツのロースターの中には３年前のスーパーボウル出場を経験した選手が25人もいる。開催地が同じマイアミということもあり、チームが宿泊するホテルや練習場所（マイアミ･ドルフィンズの練習施設）もすべて前回と同じだった。<br>
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<title>CBA交渉難航で2010年はアンキャップイヤーへ</title> 
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<modified>2010-02-25T10:05:20Z</modified> 
<issued>2010-02-25T19:00:57+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">2010年シーズンにサラリーキャップ制が適用されない可能性がまたひとつ高まった。NFLPA（選手会）のDeMaurice Smith会長（写真＝NFL.com）は23日、選手とその代理人に文書を送り、期日までに新たな労使協約（CBA)が結ばれる可能性は低く、2010年はアンキャップイヤー（Uncapp...</summary> 
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/e/9/e98f3a8a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/e/9/e98f3a8a-s.jpg" width="200" height="253" border="0" alt="e98f3a8a.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>2010年シーズンにサラリーキャップ制が適用されない可能性がまたひとつ高まった。NFLPA（選手会）のDeMaurice Smith会長（写真＝NFL.com）は23日、選手とその代理人に文書を送り、期日までに新たな労使協約（CBA)が結ばれる可能性は低く、2010年はアンキャップイヤー（Uncapped Year＝サラリーキャップが適用されないシーズン）になりそうだと通達した。<br>
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Smithの文書で述べられている期日とは３月５日のFA解禁日を指す。NFLではこの日を境に新年度（League Year）が始まり、2010年シーズンがスタートする。現在のCBAは2010年シーズンいっぱいまで有効で、NFLPAとNFLは遅くとも2011年３月までに協約の更新をするべく協議を続けている。もし、これまでに新協約が結ばれなければ2011年にはNFLの試合が行われない可能性もある。<br>
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現行CBAでは契約の最終年（すなわち2010年シーズン）はサラリーキャップ制度を適用しないと定めている。そのため、新年度の開始日となる今年３月５日までに新協約が成立しなければ2010年シーズンは1993年以降で初めてサラリーキャップのない年となる。NFLはこれについてコメントすることはないとしている。<br>
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Smithは25日にもNFLコンバインでリーグ側と協議する機会を持つよていだ。しかし、彼は文書の中で「2010年シーズンが始まる前に何とか合意を得ようと努力してきたが、近日中に新CBAが成立する可能性は低い。2010年はアンキャップイヤーとなるだろう」と述べている。<br>
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NFLPAはリーグに対し、CBA交渉を継続する間はサラリーキャップ制の有効期限を１年間延ばす提案をしたが、それも合意には達しなかった。<br>
<br>
CBA交渉においてNFLとNFLPA側の主張で最も隔たりが大きいのは、リーグ収入の分配率である。2006年に契約が更新された現行CBAではリーグの全収入の60％を選手のサラリーに充当すると定めている。しかし、これではリーグやチームの運営に経済的な支障をきたすというのがオーナー側の主張だ。2006年以前に比べて各オーナー後との収益が数百万ドルの単位で減少したとのデータもNFLは提示している。オーナー側が、本来なら2012年までだったCBAの有効期限を２年間前倒しにする権利を発動させたのはこれが理由である。<br>
<br>
新CBA交渉においてリーグは選手側に18％のペイカットを要求している。ペイカットで浮いた分はリーグの「収益分配（Revenues Sharing)」に回したいというのがNFLの考えだ。NFLでは32チームが所属するが、収益の面ではチーム間で格差が大きいとされる。ダラスやニューヨークなどの都市はアメリカ全体でもマーケットが大きい都市だが、バッファロー、シンシナティ、ジャクソンヴィルなどの中小都市は経済的に伸び悩んでいる。この収益格差をリーグの収益を公平に分配することで補填しようというのが収益分配方針だ。<br>
<br>
ところが、NFLが主張する経済的なチーム間格差にはそれを裏付けるデータがないとNFLPAは主張する。NFLPAが再三にわたって各チームの収益、チーム間の収益差の実数を開示するように求めているにもかかわらず、リーグはその要求に一切応じず、数字を公開していないからだ。どれだけ格差があるかのデータも示さないで、18％ものペイカット（Smithは「歴史的ペイカット」と呼ぶ）を要求するとは筋が通らないというのがNFLPAの言い分だ。<br>
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NFLかNFLPAのどちらかが大幅な譲歩をしない限り、３月５日までに新CBA協約が成立することはなさそうだ。NFLは再びサラリーキャップのない時代へと向かおうとしている。<br>
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お知らせ：この記事に関連してアンキャップイヤーのFAに及ぼす影響について、本日更新のNFL JAPANのサイトにコラムを書いています。そちらもご参照ください。<br>
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http://www.nfljapan.com/column/12658.html<br>
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<title>Brian Westbrookがイーグルからリリースされる</title> 
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<modified>2010-02-24T10:04:28Z</modified> 
<issued>2010-02-24T19:04:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:insideblitz.51717385</id> 
<summary type="text/plain">・またひとり、実績のあるRBがチームを終われた。イーグルスは過去８年間先発RBとして貢献してきたBrian Westbrook（写真＝NFL.com）を解雇した。イーグルスはWestbrookの解雇により、2010年の年俸分にあたる750万ドルを節約することができる。

2002年のドラフトで３巡指...</summary> 
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/c/6/c6bc0c15.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/insideblitz/imgs/c/6/c6bc0c15-s.jpg" width="200" height="300" border="0" alt="c6bc0c15.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>・またひとり、実績のあるRBがチームを終われた。イーグルスは過去８年間先発RBとして貢献してきたBrian Westbrook（写真＝NFL.com）を解雇した。イーグルスはWestbrookの解雇により、2010年の年俸分にあたる750万ドルを節約することができる。<br>
<br>
2002年のドラフトで３巡指名を受けてイーグルスに入団したWestbrookはランとパスの両方で大きな貢献を見せた。ラッシュとパスキャッチで稼いだ距離を合計したスクリメージヤードは9,785ヤードに上り、チーム歴代トップの数字。ラッシング（5,995ヤード）はチーム歴代２位、426回のパスキャッチは３位の成績である。<br>
<br>
2004年にはリーグトップで、チームのシングルシーズン記録でもある2,104スクリメージヤードをマークした。この年の90パスキャッチもイーグルスの記録である。通算TD数はラッシュ、パスキャッチ、パントリターンの合計で68を数える。<br>
<br>
オールプロにも選出されたことのあるWestbrookだが、膝や足首などの故障のために全16試合に出場したことは一度もない。特に30歳となった2009年シーズンでは足首の負傷と脳震盪のために８試合に欠場し、TDはわずか２回だった。<br>
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イーグルスでは新人RB LeSean McCoyが637ヤードラッシュ、４TDを成長が目覚しい。さらに、Westbrookの欠場が勝敗にはほとんど影響しなかったことからイーグルスは彼を解雇する方針を固めたようだ。<br>
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WestbrookにはAndy Reidヘッドコーチ自らが電話をして解雇を伝えたという。ReidはWestbrookがほかのチームで現役を続行する意思が強いとの印象を受けたそうだ。もし、どのチームとも契約できなかった場合、Reidはイーグルスが再びWestbrookを受け入れる用意があるとも言う。ただし、どういう立場（バックアップRBか、またはコーチとしてか）でWestbrookを再入団させるのかには言及しなかった。<br>
<br>
・元レイダーズのDBコーチ、Randy HansonがチームとTom Cableヘッドコーチに対して約25,000ドル以上の損害賠償を求める訴訟を起こした。Hansonは昨年のトレーニングキャンプ中にCableから暴行を受け、顎と歯を折る重傷を負っている。<br>
<br>
訴状によれば、Hansonはコーチミーティング中にいきなりCableによって壁につき飛ばされ、床に倒れた後に殴られたという。その場にいたコーチたちが割って入った後も「お前を殺してやる」と脅されたとされる。<br>
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また、レイダーズはこの件について表面的な調査しか行わず、Cableに対する懲罰を降さないばかりかHansonが再びアシスタントコーチとして現場に戻ることを許可しなかったとHansonは訴える。HansonはDBコーチに復帰したいとの希望を持っていたが、レイダーズは昨年12月８日に人事部門でのみチーム復帰を許可すると通達。さらに今年１月28日にはAl Davisオーナーが２度とチームではアシスタントコーチをさせないとHansonに告げたとされる。<br>
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Cableの暴行事件については警察の捜査も入ったが、刑事告発はされていない。<br>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0a52a6fd.a2691d85.09299fe5.b0d9a491/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0a52a6fd.a2691d85.09299fe5.b0d9a491/" border="0"></a><br>
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